新監督はリー・ジョンソンに決定、新SDも発表

新監督は、前ブリストル・シティ監督のリー・ジョンソン(39)に決定。

モウリーニョに影響を受けたという戦術家。2017-18シーズンのリーグカップでは、そのモウリーニョ率いるマンチェスター・ユナイテッドを破り準決勝進出。準決勝ではマンチェスター・シティにトータルスコア3-5で敗れますが、グアルディオラ監督は「エティハドでのパフォーマンスはプレミアリーグのチームよりも優れていた」と称賛。

5年間で7人目のとなる新監督。昇格へ向け、チームの立て直しを託します。

監督歴 Team 勝率(%)
2013-15 オールダム 36 32 35 35.0
2015-16 バーンズリー 20 13 18 39.2
2016-20 ブリストル・シティ 84 54 79 38.7
Total 140 99 132 37.7

新スポーツダイレクターも決定

スポーツダイレクターにクリスチャン・スピークマン(41)の就任を発表。

クラブ再編の一環として新たに創設された役割として、ファーストチームとアカデミーの選手発掘、育成、獲得を含む、SAFCのサッカープログラム全体を指揮することに。

また、CEOのジム・ロドウェルと共に、データ分析とイノベーションに重点を置いた、クラブのサッカーインフラを発展させるための新しい戦略の見直しと実施にも主な責任を負い、若い年齢層からファーストチームへの選手育成システムを構築していく。

<スピークマンの経歴>

ダービー・カウンティのアカデミーでコーチを務めた後、2006年にバーミンガム・シティに移り、2011年からアカデミーの監督、2018年にアカデミー・ダイレクターに就任し、ファーストチームの運営を統括しました。

バーミンガム時代の戦略と哲学は、イングランド代表のジャック・バトランドデマレイ・グレイネイサン・レドモンドジュード・ベリンガムなど、アカデミーから多くの才能ある選手を輩出。2019-20シーズンだけでも、バーミンガムのアカデミーシステムで育成された10人の選手がファーストチームデビューを果たしました。

<就任インタビューより>

「アカデミーからトップチームに至るまで、クラス最高の選手育成モデルを提供することを任務とし、現実的な時間枠と予算を与えられている。イングランド最大のクラブの一つに招かれたことを光栄に思います。」

「将来の青写真と、明確なアイデンティティを持った持続可能な構造を作るという野心は、私が熱心に情熱を持って取り組んで、サンダーランドのファンのために結実させるものです。」

「現在の状況のフラストレーションを理解し、長期的な目標のために忍耐と継続的なサポートを求める一方で、短期的に重要な問題を解決して勝利のチームを確立することに絶対的な決意を持っています。」

「私はこのクラブの可能性を十分に理解しており、スタッフ、選手、ファンと一体となって、クラブをプレミアリーグに復帰させることを楽しみにしています。目の前の課題の大きさと現実的なアプローチの必要性に疑いの余地はありませんが、私たちは皆同じ夢を共有しており、これを現実にするために今から仕事が始まります。」

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