【EFL Trophy:SAFC 2-0 ポート・ヴェイル】新戦術で完勝、ベスト8進出

4試合ぶりの公式戦勝利。

得点は2点でしたが、4,5点取れてもおかしくない内容で完勝でした。

ハル戦からスタメン7人を変更。フォーメーションはどのメディアも4-3-3となっていましたが、実際に試合を見ると4-2-2-2のような感じで新たな戦術を試しているようでした。

これまでのサイド攻撃一辺倒ではなく、パスを繋いで中央から崩す形で何度もチャンスを作れていて、非常に可能性を感じる内容でした。この流れをリーグ戦に繋げてもらいたい!

<試合後のマカリスターコーチのコメント>

「今日は出番が少なかった選手たちが良いプレーを見せてくれたので、土曜日は監督を困らせることになるだろう。」

「オブライエンはプレーを繋ぐのがとても上手だった。彼は相手の背後で何度も良い走りをして常に脅威となっていたし、グーチと良い連携を見せてくれた。エンボ(エンブルトン)とクリッシー(マグワイア)は彼らに良いパスを供給していた。」

「今日は前線のプレーが良かったし、相手ディフェンスラインを上手く崩していた。素晴らしいパフォーマンスでチームに勢いを与えてくれた。」


SAFC 2-0 Port Vale

【得点】
1-0 21’ オブライエン
2-0 90+7’ マッギーディー(PK)

【スタッツ】
ボール支配率: 69% / 31%
シュート (枠内): 20(9) / 5(0)
コーナーキック: 17 / 0

■スタメン(4-2-2-2)
 グーチ     オブライエン
エンブルトン    マグワイア
スコーウェン     ニール 
マクファジーン  ライト  ウィリス  パワー 
マシューズ
交代 46′ ニール ⇒ レッドビター
71′ マグワイア ⇒ マッギーディー
72′ グーチ ⇒ ワイク
72′ ウィリス ⇒ ヤンガー
78′ エンブルトン ⇒ ダイアモンド 
サブ パターソン、ドブソン
マクファジーン、ライト

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
マシューズ 6 6 7
パワー  6 7 7
ウィリス 6 7 6
ライト 6 7 6
マクファジーン  5 7 6
ニール 7 7 7
スコーウェン 6 7 7
マグワイア 6 6 4
エンブルトン 7 8 8
オブライエン 8 8 7
グーチ 7 8 7
レッドビター 6 7 7
マッギーディー 6 7 7
ワイク 6 7 5
ヤンガー 6 7 5
ダイアモンド 6 7 7

ハイライト

⇒ ハイライト(ロング)

⇒ フルタイム

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