【第30節 バートン 0-3 SAFC】クリーンシートで3発快勝!

ライトの離脱により3バックにシステム変更して臨むことになりましたが、3得点で快勝。

最下位ながらハッセルバインク新監督のもと好調のバートン相手に危ない場面もありましたが、サンダーソンを中心にディフェンス陣が奮闘しクリーンシート達成。

気を引き締めてここから再び上位を目指したい!


Burton 0-3 SAFC

【得点】
0-1 6’ レッドビター
0-2 32’ グーチ
 56’ Earl
0-3 76’ ワイク

【スタッツ】
ボール支配率: 35% / 65%
シュート (枠内): 15(3) / 17(7)
コーナーキック: 7 / 5

■スタメン(3-4-3)
ワイク
マッギーディー      オブライエン
ヴォーキンス  レッドビター  パワー  グーチ 
 オナイン  サンダーソン  マクラフリン
バージ
交代 66′ レッドビター ⇒ スコーウェン
66′ マッギーディー ⇒ ウィンチェスター 
67′ ヴォーキンス ⇒ ジョーンズ
78′ ワイク ⇒ ダイアモンド
85′ パワー ⇒ マグワイア 
サブ マシューズ、ニール 
マッギーディー、グーチ、オブライエン

4バック、3バックのどちらでも結果が残せているのは大きい。

ワイクは終始完璧なポストプレーに落ち着いたフィニッシュ。プレーから自信が伝わってきます。ワイクの負担を減らすためにもスチュワートのデビューが待たれます。

ふくらはぎの怪我で離脱のライトは復帰まで2〜3週間かかる見込み。

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
バージ 7 7 7 7
マクラフリン  7 7 7 7
サンダーソン 7 7 7 8
オナイン 8 8 8 7
グーチ 8 8 8 8
パワー 8 7 8 7
レッドビター 8 7 7 6
ヴォーキンス 6 6 6 7
オブライエン 7 7 7 7
マッギーディー 7 8 8 7
ワイク 8 7 7 7
スコーウェン 6 7 5 5
ウィンチェスター  6 7 6 7
ジョーンズ 7 8 6 7
ダイアモンド 6 7
マグワイア 7

ハイライト

⇒ ハイライト(ロング)

⇒ フルタイム

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コメント

  1. さべいじ より:

    サンダーソンとオナインの頑張りが際立ちますねー。
    サンダーソンは完全移籍してもらいたいぐらいですが、まあ無理でしょうね〜。
    彼ほど若くて良い選手は簡単に手放さないでしょうから。
    今朝の試合は見れませんでしたが、またもクリーンシート。
    ライトとフラナガンが復帰しても、スタメンはサンダーソンですね。これは。

    攻撃陣もワイク以外の選手も点をとれていていい感じです。
    マクギーディは14試合の出場で10アシスト。リーグトップタイですね。
    これまでの鬱憤を晴らしているかのようです。
    万が一彼が離脱してしまうと困るのですが、ジョーンズもなかなか良さげではあります。

    オーナー正式就任を境に、一気に良いムードになってますねー。良いことです。
    あとは悪癖の下位相手の取りこぼしさえなければ。

    そういえばフリートウッドはバートンがやめて誰になったのかと思えば、グレイソンだったんですね。
    まあ、どういう人だったかほとんど覚えてないんですけど…。

    • mash より:

      今朝もサンダーソン&オナインのコンビが頑張ってくれました。相手にシュート1本も打たせず完勝。
      得点まで少し時間がかかりましたが、横綱相撲に見えました。これでフリートウッド相手に初勝利です。やっぱりバートンの存在は大きかったと思いますね。
      そんなバートンはブリストル・ローヴァーズの監督に就任しました。3月にアウェイ戦が残っているので、ちょっと厄介です。

      途中交代で出てくるジョーンズ、ウィンチェスター、マグワイアはいい仕事してくれてますね。
      気になるのは、さべいじさんも言っていたマグワイア。限られた出場時間の中で今朝もCKでパワーの得点をアシストしてましたが、良い位置でのFKを蹴らせてもらえなかったり、モチベーションが下がらないといいなと感じています。