【第6節(延期分) シェフィールド・ウェンズデイ 3-0 SAFC】泥沼の3連敗

リーグ戦3連敗。3試合で9失点。

4-3-3にシステムを変更して臨みましたが、いい所なく3失点で完敗。

今シーズンはスタートダッシュに成功し、これまでにない順調な滑り出しを見せていましたが、この3連敗で様相が変わってきました。

ここまで15試合で失点21。昨シーズンは46試合で失点42。とにかく失点の多さが目立ちます。クリーンシートも4試合のみ。

何とか5位に踏み止まっていますが、このままだと一気に昇格争いから脱落すると思います。次のリーグ戦まで18日間あるので、守備の立て直し、戦術の見直しをしっかりやってもらいたい。カップ戦はどうでもいいです。


Sheffield Wednesday 3-0 SAFC

【得点】
1-0 11’ Corbeanu
2-0 39’ Kamberi
3-0 53’ Gregory

【スタッツ】
ボール支配率:36% / 64%
シュート (枠内): 10(4) / 14(5)
コーナーキック: 1 / 3

不発に終わった4-3-3

ジョンソン監督は、これまでの4-2-3-1から4-3-3に変更。エヴァンズがアンカーに入り、オナインとニールが中盤のやや高い位置でプレー。両ウイングのグーチとオブライエンがハイプレスをかける。

という狙いだったのでしょうが…、
プレスはかからないし、パスは繋がらない。スチュワートは前線で孤立。逆に相手のハイプレスに対応できず、前線にボールを蹴り出すしかない始末。

0-3になってから、プリチャード投入で4-2-3-1に戻しましたが立て直すことはできず。

対3バック(5バック)?

今回の試合もロザラム戦と同じようなやられ方。相手の両ウイングバックを自由にプレーさせ、簡単にクロスを上げられて2トップに決められるという流れ。

特にウィンチェスターの裏のスペースはガラ空きなので、常に狙われていた感じです。

オウルズもロザラムも3バックを採用しているチーム。3バック(5バック)のチームへの対策が必要です。

2試合連続の完敗で完全に自信喪失の状況。早くも踏ん張りどころです。

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
ホフマン 5 5 5 4
ウィンチェスター  4 4 4 2
フラナガン 4 4 4 1
ドイル 3 4 3 1
サーキン 4 4 4 3
オナイン 3 4 3 1
エヴァンズ 4 4 4 4
ニール 5 5 5 4
グーチ 3 4 3 1
オブライエン 4 4 4 1
スチュワート 6 5 7 3
プリチャード 5 5 4 4
エンブルトン 5 5 3
ブロードヘッド 3

ハイライト

⇒ ハイライト(ロング)

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コメント

  1. 日本のサンダーランド好き より:

    この負けは結構デカイですね…
    例年のサンダーランドに近づいてしまっているような気がします。選手の並びを変えたあたり、監督も危機感を持ってるのかもしれません。次こそ勝ってほしいです。

    • mash より:

      ここで3連敗は厳しいです…。
      監督もウィークポイントを狙われていることは分かっているようなので、
      何としても立て直してもらいたいです。

  2. せせにょん より:

    やばいですね、いつものサンダーランドになってきてます…
    ここからズルズル順位を落として行くのが毎年恒例。。
    メンツは揃ってると思うので何とか挽回して欲しいですね

    • mash より:

      やばいですよ〜。
      本当に恒例ですよね。またかいって感じです。
      何とか踏ん張って挽回してもらいたいです。

  3. さべいじ より:

    この負けはショッキングです。
    次節ホームのイプスウィッチ戦で修正できていないようだと、解任の流れもあるかと…。
    でもそれだと、暗黒時代逆戻りです。良くない時期を乗り越えてこそ成熟があるわけで。
    私はリー・ジョンソン支持しています。なんとか立て直しを。

    • mash より:

      ここ2戦は完敗でしたし、考えたくはないですが、
      さすがに解任論も出てきますよね。
      何とか乗り越えてもらいたいです。