【第26節(延期分) SAFC 3-1 フリートウッド】捨て身の戦術が功を奏し、逆転勝利

前半は苦戦。28分にはライトのミスから失点。前半終了時には大ブーイングでした。

ここでニール監督が大胆な采配。後半開始からCBのジェマイリとボランチのエヴァンスを下げ、デフォーとグーチを投入。攻撃的であると同時にハイリスクな布陣に変更すると、オナインの復帰弾、クラークの初ゴールなど3得点で逆転勝利。

ただ、この戦術はどちらに転ぶか分からない賭けでした。ピンチの場面もあり、負けていてもおかしくない、紙一重の勝利でした。

プレーオフ進出のために結果が最も重要ですが、パフォーマンスもしっかり上げていってほしい。

<ニール監督のコメント>

「結果は素晴らしいが、パフォーマンスは極めて悪かった。我々はそのことを隠すつもりはないし、選手たちもそれを分かっています。私たちがしなければならなかったのは、後半に勝つための方法を見つけることでした。」

「タイトルを獲得し、昇格したチームは、毎週良いプレーができるわけではないが、勝ち方を見つけるものです。幸いなことに、私たちはそうすることができました。」

「しかし、正直なところ、今は振り出しに戻ったような気分です。勝利に水を差したくはないが、この勝利から大きな満足感を得ることはできていません。」


SAFC 3-1 Fleetwood

【得点】
0-1 28’ Harrison
1-1 55’ エンブルトン
2-1 82’ オナイン
87’ Jules
3-1 90+1’ クラーク

【スタッツ】
ボール支配率:60% / 40%
シュート (枠内): 14(7) / 11(5)
コーナーキック: 3 / 2

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
パターソン 7 7 7 6
ウィンチェスター  6 6 6 7
ライト 4 6 5 5
ジェマイリ 4 5 5 5
サーキン 5 6 6 6
マテテ 5 7 7 6
エヴァンズ 4 5 5 4
ロバーツ 6 5 7 6
エンブルトン 6 6 6 6
クラーク 7 7 8 7
スチュワート 6 6 7 6
デフォー 6 6 7 6
グーチ 6 6 6 6
オナイン 8 7 8 7

ハイライト

⇒ ハイライト(ロング)

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コメント

  1. さべいじ より:

    最近仕事がトラブル続きでなかなか試合を見れておりません…。
    なんとか勝ったけど内容は良くなかったみたいですね。
    監督のコメントからも手放しで喜べる状況ではない様子。
    オナインの復帰は心強いですが、今度はプリチャードが離脱となかなかうまくいかないものです。

    エヴァンズ、現地サポからも不評で今後が心配になります。
    マテテと組むには本来はニールの方がいいんでしょうけど。
    ドイルも同様ですが、なんとか終盤戦に向けてまた調子を上げてもらいたい。

    • mash より:

      なかなかすんなり勝てません。
      プリチャードの離脱もタイミングが悪すぎでした。
      ドイル、ニールもそろそろ出てきますかね。
      次節は最下位相手なので、快勝を期待したいです。