【PSM#6】ジャカ、圧倒的な存在感

SAFC 0-1 Real Betis

終盤のセットプレーからの失点で敗れましたが、ポジティブな内容も多く見えた試合でした。

ジャカ、ルフス、レイニウドがデビュー。

レイニウドはセンターバックでの起用となりましたが、そつなくプレー。ルフスはセーブ機会が少なかったものの落ち着いたプレーを披露。足元にも自信があるように見えました。

そして、ジャカは別格でした。プレーの質、視野の広さ、リーダーシップ、中盤の要として圧倒的な存在感でした。

ル・ブリ監督も「彼がいることで周りの選手もプレーしやすくなる」とコメント。

[出場選手]: ルフス, ヒューム, バラード, レイニウド (ハギンズ 61’), H.ジョーンズ, サディキ, ジャカ, タルビ, ディアラ (ルフェー 61’), アディングラ, マイエンダ.

ニールに未来はあるのか

昨シーズンのキャプテン、ダン・ニール。クラブ生え抜きMFの現在の序列は…

ル・ブリ監督が4-3-3を採用するとなると、中盤は、ルフェー、ディアラ、サディキ、ジャカの中から3人を選ぶことになり、ニールは5番手。

この厳しい現実を受け入れるのか。

クラブとの契約最終年を迎えましたが、まだ契約更新の交渉は進んでいない状況です。

ニールには、エヴァートンが興味を示しているという報道もありました。

今年は年末からアフリカネイションズカップが開催されます。

新戦力のアフリカ勢がごっそり抜けることも考えれば、必ず出番が回ってくるはず。

監督は「練習や試合で結果を出せば、誰でもチャンスを得られる」と述べています。

ロバーツにも同じことが言えますが、出場機会が限られても腐らず這い上がってもらいたい。

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