【PSM#5 アクリントン 2-1 SAFC】決定機を決めきれず逆転負け

開幕まで1週間。
スッキリ勝ちたいところでしたが…

何度も訪れた決定機も、相手GKの好守とフィニッシュ精度の低さでなかなか得点を奪うことができず。得点は前半終了間際のPKによる1点のみ。

後半もチャンスを逃し続けると、62分にライトのミスからPK献上、74分にはロングスローから失点を許し、1-2で逆転負け。

ニール監督のコメント

「何度か決定的なチャンスもあったが、決めきれなかった。チャンスや決定機を逃していたら、その代償を払うことになる。ハーフタイムには4、5点差をつけていたかもしれない。」

「後半の立ち上がりにも2つの素晴らしいチャンスがあった。試合の4分の3は十分すぎるほどいいプレーをしていたが、その後、相手がより攻撃的になってきて、PKを与えてからは試合が変わってしまった。」

「彼らはアグレッシブにボールを前に運んできたが、私たちは十分に戦うことができなかった。前半は我々の最高のサッカーが見られたと思うが、後半の15分間は我々の最悪の状態を見たように思う。」

「同点に追いつかれたときにうまく対応できなかったことが悔やまれる。一つミスがあったとしても、それを払拭し、次のアクションを正しく行う必要がある。」

「5回、6回とチャンスがありながら、それをものにできなかった。正直なところ、この問題を解決するのは難しい。チャンスを逃したら逃したで、それをどうこうすることはできない。」

「ただ、そのチャンスを生かしきれなかったのは事実。もっとアグレッシブに、もっと支配的に、もっとセカンドボールを拾って、ゲームの基本的なことをやるべきだったのに、それができなかった。」


Accrington 2-1 SAFC

【得点】
0-1 45+2’ スチュワート(PK)
1-1 62’ McConville(PK)
2-1 74’ Adedoyin

■スタメン(4-2-3-1)
スチュワート
クラーク    プリチャード    ロバーツ 
 ニール    エヴァンズ
サーキン   バラード  ライト   グーチ
パターソン
交代 66′ グーチ ⇒ オナイン
75′ クラーク ⇒ エンブルトン

開幕戦のスタメンはおそらくライトバック以外は、このメンバーだと思います。

RBはグーチか、ダンディー戦でスタメンだったヒュームか、オナイン、ウィンチェスターも候補だと思いますが、監督の選択はどうなるか。

エヴァートンのRBネイサン・パターソンを狙っているなんて報道も出てきました。

できれば開幕までに、ストライカーとGKは補強しておきたいところ。

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
パターソン 5 7 6 6
グーチ 6 7 6 6
ライト 5 6 5 5
バラード 7 7 7 7
サーキン 8 7 7 6
エヴァンズ 6 6 7 6
ニール 6 7 6 6
ロバーツ 7 7 7 7
プリチャード 6 7 6 7
クラーク  6 7 8 7
スチュワート   6 7 7 7
オナイン 5 6 5
エンブルトン 5 6

ハイライト

⇒ ハイライト(ロング)

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