【第37節 SAFC 2-2 ジリンガム】痛恨のドロー、3位浮上のチャンス逃す

初スタメンで2得点のラファティ

取りこぼしは許されない終盤戦。勝っていれば3位浮上だっただけに悔しすぎるドロー。消極的な試合運びが仇となり、アディショナルタイムの失点で追いつかれる結果に。

先制点の後、まだ残り25分以上ある中、リスクを冒さないためなのかボールキープを始めるも10分後に失点。4バックにして勝ち越した後、3バックに戻して守り切ろうとするもラストプレーで失点。

難しい判断だとは思いますが、先制点の後、勝ち越し点の後、守りに入った途端に全体がバタバタしてプレーが雑になって自らピンチを招く結果になりました。今節は上位のロザラム、ポーツマスが共に負け。勝ち続けていれば何が起こるか分かりません。気を引き締めて残り試合を戦ってもらいたい。

明るいニュースとしては、ラファティの活躍。ワイクよりも決定力は上。最近動きの悪いグーチに代えてセメニョもスタメンで起用してほしい。


SAFC 2-2 Gillingham

【得点】
1-0 64’ ラファティ
1-1 74’ Mandron
2-1 83’ ラファティ
2-2 90+6’ Mandron

【スタッツ】
ボール支配率: 62% / 38%
シュート (枠内): 13(6) / 14(6)
コーナーキック: 9 / 6

■スタメン(3-4-3)
ラファティ
 グーチ         マグワイア
ヒューム   パワー  ドブソン   オナイン
フラナガン  オズテュルク  ウィリス
J.マクラフリン
交代 81′ オズテュルク ⇒ セメニョ
85′ マグワイア ⇒ スコーウェン
89′ ヒューム ⇒ リンチ
サブ バージ、C.マクラフリン、ワトモア、グリッグ
オズテュルク

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
J.マクラフリン  8 8 7 6
ウィリス 6 6 5 7
オズテュルク 6 6 5 6
フラナガン 5 6 7 6
オナイン 6 7 5 6
ドブソン 6 6 7 5
パワー 5 7 6 6
ヒューム 6 7 6 4
マグワイア 6 7 6 6
グーチ 5 6 5 5
ラファティ 8 8 7 7
セメニョ 6 6 6
スコーウェン 6
リンチ 6

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