
前半17分までに2失点。苦しい展開となりますが、28分にバラードのゴールで1点を返すと、後半はサンダーランドが主導権を握ります。
73分にニールがミドルシュートを決めて同点とすると、直後にジョーブが逆転ゴール!
2点ビハインドを跳ね返す見事な逆転劇で、自動昇格圏の2位との差を2ポイントに縮めました。
2点差からの逆転勝利は、リーグ戦では1998年のウェストブロム戦以来、26年ぶり。
📚 One for the history books…
The first time we’ve come from two goals down to win a league game for 26 years.
Bally scored the match-winning goal back in 1998 ✊ pic.twitter.com/PUMezhxkCg
— Sunderland AFC (@SunderlandAFC) December 15, 2024
Swansea 2-3 SAFC
【得点】
1-0 5’ Vipotnik
2-0 17’ Cullen
2-1 28’ バラード
2-2 73’ ニール
2-3 75’ ベリンガム
【スタッツ】
ボール支配率:55% / 45%
シュート (枠内): 10(4) / 13(5)
コーナーキック: 2 / 4
ハイライト
コメント
お粗末な最初の失点でがっくり、その後2失点目を喫して「負けたな」と思いました。
が、前半の内に1点返せたのが大きかったですね。
そこからは優位な展開になり、ニールの素晴らしいミドル、リグのアシストでジョーブ決勝点!自慢の若手中盤カルテットが躍動しました。
ここに来てニールがキャプテンらしくなってきたなと感じています。
それとやはり、ジョーブの存在が大きい。本当に19歳なのかと…。
私もさすがに負けを覚悟してました。
ここから勢いに乗っていきたいです!
ニールは6番タイプではないのに良くやってくれてます。
ようやく復帰しそうなアブドゥル・サメドを起用できれば、ニールの負担も減るんですけどね。
ジョーブは本当に規格外です(^^
2点差からの逆転勝利が1998年以来、26年ぶりなんですね!
どれだけウチは底力がないんだ笑
この勝ちは嬉しいですね〜
ジョーブ、リグが他クラブから狙われていて怖いです。
カップ戦だと、ディカニオ時代の2013年のリーグカップで0-2から4-2での勝利というのがありました。
今のチームもまだまだ成長途上ですが、底力を発揮してくれました(^^
ジョーブとリグは欠かせない存在ですからねぇ。
何としても引き留めてもらいたいです。