【第33節 ボルトン 1-0 SAFC】負のスパイラルはいつまで続くのだろうか…再び最下位へ

3バックに戻しましたが、これまでとは違いカタモールがアンカーに入り、両ウィングバックは高い位置でかなり前に比重を置いたフォーメーション。リスクはあるけど守備は3でも4でも5でも変わらない脆さなので、とにかく点を取りに行く戦術。これは悪くないと思いました。

ポゼッションも6割超えて攻撃面はかなり活性化していたと思います。おそらくデフォーなら決めていただろう、GKと1対1のチャンスを2度決めきれなかったフレッチャー。チャンスはこれまでよりも確実に作れているので、あとはフィニッシュの精度だけ。残り13試合、リスクを恐れず攻め続けてほしい。

⇒ ハイライト


Bolton 1-0 SAFC

【得点】
1-0 17’  Clough

【スタッツ】
ボール支配率: 38% / 62%
シュート (枠内): 8(3) / 15(3)
コーナーキック: 3 / 7

■スタメン(3-1-4-2)
フレッチャー   アソロ
オヴィエド ハニマン マクネア ジョーンズ
カタモール
クラーク=ソルター オシェイ コネ
キャンプ
交代 63′ ジョーンズ ⇒ マッギーディー
73′ クラーク=ソルター ⇒ マジャ
83′ アソロ ⇒ マクマナマン
サブ スティール、ウィリアムズ、ラヴ、ロブソン
警告
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク