
クリス・リグが、2030年までの長期契約にサイン。
18歳のクラブ生え抜きMFは、昨シーズン公式戦47試合に出場し、4得点を記録するなど主力として台頭。プレミアリーグ昇格に貢献。
リグは「このクラブが自分の成長にとって最適な場所」と語り、契約延長に迷いはなかったことを強調。プレミアリーグ初年度となる今季は、さらなる飛躍が期待されます。
クラブにとっても、ビッグクラブからの関心が寄せられる中での今回の契約は、若手育成と長期戦略の象徴的な成功と言えるでしょう。
マイエンダ、ヒュームに続き若手の契約更新。
ニールも続いてほしい!
カラバオカップは初戦敗退
ハダースフィールドとのカラバオカップ2回戦。
イシドールとギウの2トップで臨んだ前半は、9分にセットプレーから失点すると終始低調なパフォーマンスで進みます。
後半、イシドールを左サイドに移し、4-3-3にシステム変更すると攻勢を強め、84分にギウの初ゴールでようやく追いつきますが、PK戦の末敗戦。
CBで出場したムキエレとマスアクは、安定した守備で高評価。後半は一方的な展開だっただけに悔やまれる初戦敗退となりました。
バラードは早期復帰の見込み
バーンリー戦で負傷交代したバラードは、2~3週間で復帰する予定とのこと。
怪我の具合が心配されましたが、長期離脱は避けられそうで一安心です。