交渉決裂、キーンは監督のオファーを拒否

最近の報道からも新監督就任間近と思われていたロイ・キーン。

しかし、クラブ上層部との2度の直接交渉の後、正式なオファーを出すも、キーンはこれを拒否した模様。

追記:契約上の問題が理由とされていますが、現地ファンによるとキーンは週給5万ポンドを要求したとか。年間52週で単純計算すると年俸260万ポンド(約4億円)になります。

参考までに、2020年4月のデイリー・メールの記事によると、当時のリーグ1の監督の平均年俸は18万ポンドで、最も高かったのが55万ポンド(当時イプスウィッチ監督のポール・ランバートと推測)。チャンピオンシップでは、平均年俸は87万ポンドで最も高かったのが346万ポンド。

この報道を受け、新監督候補にはグラント・マッキャン、アレックス・ニールが再び浮上。さらにはフランス人のサブリ・ラムシ、イタリア人のエンツォ・マレスカの名前も挙がってきました。

ブックメーカーのオッズではニールが1.5倍、マッキャンが5倍で続いています。

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コメント

  1. さべいじ より:

    アレックス・ニールで決まりっぽいですが、なかなか発表に至らないあたり、ドタバタ感を増してます。
    しっかり結果が出ればひとまず落ち着くとは思いますが、サポーターのスピークマンとKLDへの信頼は明らかに下落しましたね…。本当に長期的な計画なんてあるのだろうか?

    ニールがやるとして、課題山積みです。
    守備の立て直しは急務なのにGK・CBの質・量共に足りない。良い補強も望めない。
    地味にSBも足りてません。
    前線は選択肢がありますが、移籍早々の選手も多く、獲得に携わってない監督が最適解を導き出せるのか…?

    • mash より:

      だいぶドタバタでしたが、全経営陣が未だに株主として残ってるのも如何なものかと思いますね。

      厳しい状況ですが、まずはリーグ1を抜け出さないと何も始まらないので、
      とにかく昇格目指して頑張ってもらうしかないです。