【第23節 イプスウィッチ 1-1 SAFC】敵地で苦戦も何とかドロー

監督交代劇があったイプスウィッチとの一戦。

前半は終始イプスウィッチのペース。相手のハイプレスに対してボールを繋ぐことができず、攻撃の形を作ることが全くできませんでした。

40分にはダヤクが相手選手のタックルにより負傷交代。前半アディショナルタイムには先制点を奪われます。

後半に入り少しづつボールキープできるようになると、50分にニールのスルーパスをブロードヘッドが落ち着いて決めて追いつきます。ブロードヘッドは、直近のリーグ戦5試合5得点。

その後は一進一退の攻防が続きますが、両者決め手を欠き、1-1のまま終了。勝ち点1を分け合う形となりました。


Ipswich 1-1 SAFC

【得点】
1-0 45+1’ Norwood
1-1 50’ ブロードヘッド

【スタッツ】
ボール支配率:52% / 48%
シュート (枠内): 16(2) / 5(2)
コーナーキック: 7 / 3

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
ホフマン 6 7 6 6
ライト 6 7 7 8
フラナガン 6 6 6 7
ドイル 6 6 5 6
グーチ 6 6 5 6
ウィンチェスター  6 7 6 7
ニール 6 7 8 7
ダヤク 5 5 5 5
プリチャード 5 5 6 4
ブロードヘッド 6 7 8 7
スチュワート 6 6 6 6
ヒューム 6 6 7 6
エンブルトン 6 6 6 6
オブライエン 6 6

ハイライト

⇒ ハイライト(ロング)

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コメント

  1. さべいじ より:

    新監督決定直後とあって、前半から相手は飛ばしてきていました。
    特にこちらの左サイドは何度も突破を許していたのでヒヤヒヤでした(このあたり、ひとまずヒューム復帰で改善できるかな?)
    スタジアムの雰囲気も新監督への期待感が表れていたようで、なんともやりづらい中での1ポイントは御の字かなと思います。

    心配なのはまた怪我人が出たこと。
    今のところあまり情報がありませんが、意外と大したことなさそう?

    ブロードヘッドは覚醒中ですね。
    1月にエバートンに戻る可能性もあるようですが、このまま残って2ケタゴール期待。
    スチュワートが最近おとなしい中、今最も期待できる選手です。

    • mash より:

      貴重な勝ち点1だったと捉えたいですね。

      ダヤクはこれから検査のようです。
      また、選手内でコロナ陽性者が1人出たようで心配です。

      ブロードヘッドの他に、ドイルも1月に呼び戻せる契約のようです。
      二人とも今のチームには欠かせない存在ですからね。残って頑張ってもらいたいです。