【第34節 SAFC 1-2 MKドンズ】このまま終わってしまうのか…ついにPO圏内からも脱落

またこの男にやられたか…

ニール監督、最初のホームゲームは勝利ならず。出口の見えないトンネルが続きます。

試合が始まって先ず感じたのは、DFラインの高さでした。

完全にバランスを崩してしまったボルトン戦の大敗以降、選手の距離感は悪く、パスが通りづらくなり、攻撃を組み立てられない状況が続いていました。

間延びしないようにDFラインを高く保とうという意図だと思いますが、今のDF陣にはリスクが高いようにも思えました。案の定、後方のスペースを狙われて、カウンターから2失点。

スチュワートが7試合ぶりにゴールを挙げるも、これで引き分けを挟んで4連敗。ついにプレーオフ圏外の7位に転落です。


SAFC 1-2 MK Dons

【得点】
0-1 48’ Eisa
1-1 59’ スチュワート
1-2 76’ Wickham

【スタッツ】
ボール支配率:60% / 40%
シュート (枠内): 8(1) / 6(5)
コーナーキック: 8 / 5

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
パターソン 6 6 5 6
ウィンチェスター  5 6 4 5
ライト 5 5 4 5
ドイル 5 5 4 3
サーキン 4 5 3 5
マテテ 6 5 4 6
エヴァンズ 4 5 4 4
ニール 4 5 5 4
ダヤク 4 4 3 5
プリチャード 6 6 5 6
スチュワート 6 6 6 6
エンブルトン 6 6 6 6
クラーク 6 6 6 6
ロバーツ 6 6

ハイライト

⇒ ハイライト(ロング)

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コメント

  1. さべいじ より:

    重症ですね。
    カウンター2発に沈みましたが、ロスタイムのウィッカムが外したもの含め、もっと取られていておかしくなかったです。
    それに対してウチは流れの中からゴールのにおいがせず。勝てる雰囲気がありませんでした。
    どうすれば立ち直れるのか…。
    まだ諦める位置ではないのですが。

  2. 日本のサンダーランド好き より:

    完全にトンネルの中で出口を見失ってますね…
    例年、冬の失速はありますが、ここまでひどいのはいつぶりだろうか…
    応援する気が失せてしまいますそうですが、こういうときこそ我々サポーターは、信じて応援しなければなりません。綺麗事ですし、負けた姿を見ると無性に腹が立ちますが、我々はaudienceではなくsupporterです。これからもハイライトながらめげずに応援します。なので、お願いだからピッチに立つ11人には死ぬ気で勝ちを狙いに行ってほしいです。

    • mash より:

      ここまで結果が出ないと、サポーターとしては辛すぎます。
      それでも応援するしかないのですが…。