【ハロゲイト 0-4 SAFC】エンブルトンの2得点などで快勝

プレシーズン4戦目の相手は、4部のハロゲイト・タウン。

エンブルトンの2得点で序盤からリードすると、その後も得点を重ねて4-0で快勝。

ハイライト


Harrogate 0-4 SAFC

【得点】
0-1 11’ エンブルトン
0-2 15’ エンブルトン
0-3 40’ ウィンチェスター
0-4 68’ テイラー

■スタメン(4-2-3-1)
スチュワート
ダイアモンド   オブライエン   エンブルトン
エヴァンズ   オナイン(C)
 ニール   ドイル   フラナガン   ウィンチ 
パターソン
交代 46′ パターソン ⇒ バージ 
60′ スチュワート ⇒ グリッグ
60′ ドイル ⇒ ヤンガー
60′ エヴァンズ ⇒ ワイルディング
60′ オブライエン ⇒ キンピオカ
60′ エンブルトン ⇒ テイラー
70′ フラナガン ⇒ リチャードソン
70′ ウィンチェスター ⇒ ダイス
80′ ダイアモンド ⇒ ホークス
サブ

オナインがプレシーズン初出場。キャプテンマークを巻いて久しぶりに中盤で出場。

オナインの起用法

オナインについて、ジョンソン監督は右サイドバックやセンターバックがベストポジションとは考えていないようで、新シーズンは、中盤での起用を考えているようです。

<ジョンソン監督のコメント>

「私たちは、彼をセントラルミッドフィルダーとして考えていて、No.8として契約しました。」

「しかし、彼の給料を引き上げつつ、引き留めることができたのは、彼のユーティリティ性によるものです。」

「ルークが中盤、センターバック、右サイドバックでプレーできることで、スカッドを縮小することができ、余計な移籍金や代理人費用などを支払う必要がありません。」

「私は、平均的な選手が25人いるよりも、質の高い選手が20人いる方がいいと思っています。」

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
パターソン 6 6
ウィンチェスター  7 7
フラナガン 7 6
ドイル 7 8
ニール 6 6
オナイン 6 7
エヴァンズ 7 7
エンブルトン 8 8
オブライエン 7 7
ダイアモンド 8 7
スチュワート 8 7
バージ 6 6
グリッグ 6 6
ヤンガー 6 6
ワイルディング 6 6
キンピオカ 6 6
テイラー 6 7
リチャードソン 7 6
ダイス 6 6
ホークス 6

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コメント

  1. 日本のサンダーランド好き より:

    開幕までもう少しですね…
    まだまだ、補強しなければならない箇所がたくさんありますが…
    ウィンチェスターを中盤で使えるようになると考えると、やはりサイドバックはもう少し枚数が欲しいですね…

    • 日本のサンダーランド好き より:

      すいません、ウィンチェスターではなくオナインです‼︎オナインを中盤で使えると大きいですよね

      • mash より:

        オナインってサンダーランドに来てから、本職ではないサイドバックやセンターバックでの起用が多かったので、中盤でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。
        サイドバックの補強はそろそろ決まりそうな感じです。

  2. さべいじ より:

    エンブルトンはこのままレギュラーかな。
    オナインはやはり中盤だと思います。
    本職の右サイドバックは確実に欲しいですね。
    それはそうと、監督はウィンチェスターやニールにもポリバレントな役割を期待しているんですかね。(単に人材がいないこともありますが)サイドバックでの起用が続いています。
    特にニールはとにかく試合に出ることが大事なので、ぜひこのまま取り組んでもらいたい。
    古い話ですが、若い時のヘンダーソンも、中央じゃなくてサイドやってましたよね。
    そこからチャンスを掴んでレギュラーになって引き抜かれて。
    …引き抜かれるのはツラいんですが笑、やっぱり試合に出てなんぼだと思います。

    • mash より:

      本職以外のサイドバック起用は結構やってますよね。
      グーチもそうだし、トランメア戦の記事にも書いたテイラーも。
      複数ポジションをこなせれば試合に出る機会も増えるだろうし、若い選手を育てる意味でも続けてほしいですね。