パーキンソン監督への期待と大きな不安

1試合だけで判断するのはどうかと思いますが、あまりにも期待が持てない内容だった就任初戦。火曜日のトランメア戦は不安を払拭する一戦にしてもらいたいですが…。

戦術

パーキンソン監督が好む戦術は、ターゲットマンを置いた4-2-3-1のフォーメーション。ボルトン時代は、現カーディフの長身FWギャリー・マディンを擁して2部昇格。マディンは42試合で10得点をマーク。

ウィコム戦はワイクにマディンのようなプレーを期待したと思いますが機能せず。ただ戦術云々よりも選手のパフォーマンスの悪さも問題だった思います。

昇格の鍵

守備には定評があるパーキンソン。リーグ1では184試合でクリーンシートが67試合。

SAFCは昨シーズンのリーグ戦46試合でクリーンシートは13試合のみ。今シーズンは未だリーグ戦でのクリーンシートはありません。

昨シーズン自動昇格を果たしたルートンとバーンズリーは共にクリーンシートが19試合だったのを見ても昇格するためには相手を無失点に抑えることが重要。守備の立て直しは急務です。

連戦が続く過密日程

これから毎週のようにミッドウィークにも試合があり過密日程が続きます。

ウィコム戦で負傷したワイクは復帰まで4週間かかる見込み、マッギーディーは累積警告で次節出場停止。

初戦を見てどう選手を見極めたのか、同じような戦い方を続けるのか。戦力に合わせた戦術の引き出しがあることを期待したい、というか期待するしかない。

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