【シーズンレビュー】2019-20シーズンを振り返る

昨シーズンの悔しい思いを晴らすべく迎えたロス体制2シーズン目でしたが、序盤のつまずきからシーズン途中で解任。パーキンソン新監督を迎えるも最後は昇格争いに残れず終焉。来シーズンも3部で戦うことに。

新システム失敗とロス監督解任

新システムの3バックで臨んだ新シーズンでしたが、思うように機能せず開幕2試合連続ドロー。第2節の試合後半から4バックに戻すと第3節ポーツマス戦から3連勝したものの、その後は2勝2分2敗と波に乗れず第12節リンカーン戦に敗れたところでクラブはロス監督を解任。

監督交代も最後は昇格争いに残れず

パーキンソン監督就任後、最初に指揮を執った第14節ウィコム戦からクリスマス明けの第23節ボルトン戦までの9試合を2勝3分4敗と立て直せないまま15位まで転落。

誰もが昇格を諦めましたが、年末の第24節から2月の第35節までの12試合を9勝2分1敗とまさかの巻き返しで4位まで浮上。

予想外の巻き返しで昇格に希望が見えましたが、そこからの4試合を2分2敗と勝点を伸ばせずプレーオフ圏外の7位に落ちたところでシーズン中断となり最終的に8位でシーズン終了。

今シーズンの早期終了が正式決定。 コヴェントリー、ロザラムが自動昇格、ウィコム、オックスフォード、ポーツマス、フリートウッドが昇格プレ...

痛かったハニマン移籍

開幕直前に飛び込んだハニマン移籍のニュース。キャプテンでありチームの司令塔が抜けた穴は新システムにも大きく影響。

FWの得点力不足解消できず

昨シーズンのマジャ移籍以降悩まされているFWの得点力不足。

マグワイア、グーチの両ウイングが10得点と奮闘する中、センターフォワードが全く点を取れない。ワイクは昨シーズンよりプレー自体は良くなったものの期待した成績は残せず。グリッグは問題外。

ワイク 27試合5得点
グリッグ 20試合1得点
ラファティ 11試合2得点
マクナルティ 15試合2得点
2019-20シーズン(リーグ戦)の個人スタッツ(得点&アシスト)です。 Top Scorers 得点 試合 ...

もう後がない3部での3シーズン目

毎年のように主力級の選手がクラブを去り、期待の若手も引き抜かれ、戦力ダウンする一方で、それに代わる補強は全く上手くいってません。

来シーズン必ず昇格するために選手補強は絶対に失敗できません。フロントには覚悟を持って臨んでもらいたい。

Player of the Season

私が選ぶMVPとMIP。

<シーズンMVP>

クリス・マグワイア
調子に波はあったものの大事な場面で印象的なゴールを何度も決めてくれました。リーグ戦10得点9アシストはともにチームトップの成績。

<シーズンMIP>

デンバー・ヒューム
シーズン通して一番成長した選手。開幕直後は守備に苦しみましたが、監督交代後は持ち味の攻撃力を発揮。1月のウィコム戦ではプロ初ゴールをマーク。

↓何度見ても気持ちのいいヒュームの初ゴール。

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