
新加入GKマシューズのまさかのミスで先制を許しますが、そこから3得点で逆転勝ち。プレシーズン2連勝。
29日にハロゲイト(4部)とプレシーズン最終戦。
SAFC 3-1 Carlisle
【得点】
0-1 52’ Alessandra
1-1 63’ ワイク
2-1 70’ マグワイア
3-1 80’ ワイク
| ■スタメン(3-4-3) |
| グリッグ |
| グーチ オブライエン |
| ダイアモンド パワー スコーウェン マクラフリン |
| フラナガン フィーニー ウィリス |
| マシューズ |
前半はゴールレスでしたが、52分相手のミドルシュートをマシューズがまさかのファンブルで失点。どう評価していいものか…。前の試合で右ウィングバックだったダイアモンドが左ウィングバックでスタメン。良い動きだったようです。
| ■後半途中(61分)からの布陣 |
| ワイク |
| ニール マグワイア |
| ヒューム レッドビター ドブソン オナイン |
| フラナガン ライト テイラー |
| パターソン |
61分にフラナガン以外の10人を交代すると、直後の63分ヒュームのクロスにワイクが合わせて同点。勝ち越しゴールは70分レッドビター→オナイン→マグワイアの完璧な形。80分にはオナインのクロスにニールのシュートはポストに嫌われますがワイクが落ち着いて押し込んでダメ押しの3点目。
ファーストチームへの生き残りをかけて若手の躍動
エンブルトンの怪我は残念ですが、今年のプレシーズンは若手の躍動が目立ちます。
20歳のジャック・ダイアモンドは、ゲイツヘッド戦でグリッグの得点をアシスト。この試合も左からの惜しいクロスがありました。両サイドをこなす器用さは良いアピールになっていると思います。
18歳のダン・ニールはプレシーズンが始まるまで名前も知りませんでした。ハイライトのみですがダイレクトシュートや前への推進力は、とても可能性を感じるプレーぶりで非常に楽しみな選手です。
新加入のCBフィーニーも3バックの真ん中に入りしっかりアピールしています。

ジャック・ダイアモンド

ダン・ニール
採点(Player Ratings)
SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / RR: Roker Report
| SE | CL | RR | |
| マシューズ | 5 | 5 | 4 |
| ウィリス | 6 | 6 | 5 |
| フィーニー | 5 | 6 | 6 |
| フラナガン | 6 | 6 | 5 |
| マクラフリン | 6 | 6 | 5 |
| スコーウェン | 7 | 6 | 6.5 |
| パワー | 6 | 6 | 6.5 |
| ダイアモンド | 6 | 7 | 6 |
| オブライエン | 5 | 6 | 5 |
| グーチ | 5 | 6 | 4 |
| グリッグ | 6 | 6 | 5 |
| パターソン | 6 | 6 | 6 |
| テイラー | 6 | 6 | 6 |
| ライト | 6 | 7 | 6 |
| オナイン | 7 | 7 | 7 |
| ドブソン | 6 | 6 | 6 |
| レッドビター | 7 | 6 | 7 |
| ヒューム | 7 | 7 | 7 |
| マグワイア | 7 | 6 | 7.5 |
| ニール | 7 | 7 | 7.5 |
| ワイク | 7 | 8 | 8 |
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