【第1節 SAFC 1-1 ブリストル・R】開幕戦は痛恨のドロー

痛恨のPK献上

開幕戦は残念ながらドロー、勝ち点2を落とす結果に。

開始3分にPK献上から先制を許すとこの1点が重くのしかかりました。焦りからミスも多く前半で追いつけず、後半もなかなか決めきれない中、ようやく82分にマグワイアのゴールで追いつき、さらに8分のアディショナルタイムに望みをかけますが、ドブソンの一発退場で終焉。

86分のパワーのミドルシュートが入っていればという思いもありますが、試合を通して感じるのは、ファイナルサードに入った時のもうひと工夫や精度がまだまだ足りないです。以前からの課題でもありますが、ここを改善できないと昇格はありません。


SAFC 1-1 Bristol Rovers

【得点】
0-1 3’ Leahy(pen)
1-1 82’ マグワイア
 90+6’ ドブソン

【スタッツ】
ボール支配率: 72% / 28%
シュート (枠内): 25(8) / 5(2)
コーナーキック: 11 / 3

■スタメン(3-4-3)
グリッグ
オブライエン    マグワイア
ヒューム   パワー  ドブソン   オナイン
フラナガン  ライト  ウィリス
バージ
交代 67′ グリッグ ⇒ グレアム
78′ ライト ⇒ ワイク
78′ オブライエン ⇒ グーチ
サブ マシューズ、スコーウェン、ジェマイリ、レッドビター
ライト
ドブソン

78分にCBのライトを下げ4-4-2に変更。EFLトロフィーの時の3-5-2も含め、今季は戦術オプションが複数ありそうです。

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
バージ 4 5 3
ウィリス 6 6 6
ライト 5 5 4
フラナガン 5 7 5
オナイン 6 6 5
ドブソン 5 4 3
パワー 6 6 6
ヒューム 6 8 6
マグワイア 6 7 5
オブライエン  6 7 5
グリッグ 5 7 5
グレアム 5 6 5
ワイク 6 6 5
グーチ 6 6 6

悪かった3人について言うと、バージのPK献上はあまりも不用意すぎる。キャッチミスがそもそもの問題。こんなプレーでは守護神は務まりません。ドブソンは何回相手にパスすれば気が済むのかと。毎試合必ずやらかしてくれます。いい加減にしてほしい。ライトは今までにないような安定感を欠く守備。2枚目のイエローをもらってもおかしくない場面もありました。

ハイライト

【ロングハイライト】

⇒ ハイライト

【ショートハイライト】

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コメント

  1. alpina より:

    今年も視聴パスは購入しないことにしましたのでハイライトを見てのコメントになることお許しください。

    回転がドライヴ方向にかかっているであろうシュートだったのでバージをフォローしてあげたくもなりますが、キャッチ出来ないようならダメですね。コーナーでの動き出し等動き一つ一つが不安定なキーパーだと感じました。

    ドブソンも不必要な退場…。レッドビターで良いでしょう。スコーウェンはサイドの選手でしょうか?

  2. alpina より:

    一つ言い忘れました。掲示板こそありませんが、サイトの継続ありがとうございます! ここが無ければ孤独過ぎてここまで応援してこれたか本当に分かりません。是非これからも精力的に続けていただければと思います。

    • mash より:

      久々にalpinaさんのキーパー目線のコメントありがとうございます!
      なんだかバージは安心して見てられないんですよね。

      スコーウェンは中央の選手です。地味ですが攻撃にも絡んでしっかり仕事する感じです。

      alpinaさんをはじめ、自分以外にもサンダーランドファンがいるということが続けられるモチベーションになっています!ありがとうございます!

  3. alpina より:

    そんな感じですよね^^; レミも見てみたいです。

    ボランチは地味で結構!mashさんによるとドブソンは微妙なようなのでどちらかを起用して欲しいですよね。まあ次戦からは強制的になりますが。

    でしたらもっと顔を出さねばですね笑

  4. さべいじ より:

    ここ数年何度も見てきた展開でしたねー。
    格下相手に勝ちきれない。攻めてもフィニッシュが雑(mashさんのおっしゃるままです)。グリッグもPSMとは打って変わって消えてましたし、先が思いやられます。
    バージも昨シーズンカップ戦では悪くなかったと思いますが、不安定でした。例の場面は前にこぼすのはダメですよね…。
    ところで今シーズンも3バックに挑戦していますが(監督は変わりましたが)、どうなんでしょうね?まだ数試合で判断もできないかもしれませんが、昨シーズンも結局途中で4バックに戻しましたし、気になるところです。

    • mash より:

      パーキンソン就任後の大不振から抜け出すきっかけになったのは3バックでした。今の3-4-3にして昨年末〜2月の巻き返しがあったわけですが、ただポーツマス戦やコヴェントリー戦といった大事な試合で勝てなかった事実もあります。
      開幕戦も3バックが機能していなかったわけではないので、4バックにして追いついたように状況に応じて使い分けができると良いのかなと。
      今のストロングポイントは両ウイングバック(ヒュームとオナイン)のサイド攻撃だと思いますが、やっぱり問題はフィニッシュの精度ですね。グリッグがウィガン時代のようにゴール量産してくれればと…淡い期待を持ちながら裏切られ続けてます(^^;

  5. せせにょん より:

    幸先が悪いような気がしますね…笑
    マジャの様なエースが誕生しないかと淡い期待をしながら待っています笑

    • mash より:

      ほんとそう思いますね。
      今のFW陣で過去にシーズン20得点以上取ったことあるのはグリッグとグレアムです。どちらでもいいので爆発してほしい。