【第2節 オックスフォード 0-2 SAFC】難敵撃破で今シーズン初勝利

2点目を決めたグーチ

3部に落ちて以降オックスフォードとは1勝3分1敗となかなか勝たせてもらえない相手。

相変わらず決め手を欠く展開でしたが、後半開始直後にオナインのゴールで先制すると82分に途中出場のグーチが試合を決める2点目。ディフェンス陣も安定した守備で無失点に抑え、今シーズン初勝利!


Oxford 0-2 SAFC

【得点】
0-1 47’ オナイン
0-2 82’ グーチ

【スタッツ】
ボール支配率: 47% / 53%
シュート (枠内): 8(1) / 18(5)
コーナーキック: 4 / 4

■スタメン(3-4-1-2)
オブライエン    グレアム 
マグワイア
ヒューム   パワー  レッドビター   オナイン
フラナガン  ライト  ウィリス 
バージ
交代 62′ パワー ⇒ スコーウェン
70′ グレアム ⇒ ワイク
78′ オブライエン ⇒ グーチ
サブ マシューズ、マクラフリン、ジェマイリ、グリッグ
パワー

おそらく開幕戦もですがフォーメーションは3-4-2-1ではなく3-4-1-2のようです。マグワイアが2トップの下で自由に動く感じ。後半グーチ投入から3-4-2-1になったと思うので、前線の組み合わせによって流動的に変えていきそうです。

採点(Player Ratings)

SE: Sunderland Echo / CL: Chronicle Live / NE: Northern Echo / RR: Roker Report

SE CL NE RR
バージ 6 6 6
ウィリス 8 7 8
ライト 8 7 8
フラナガン 7 7 6
オナイン 7 7 7
レッドビター 7 7 6
パワー 6 6 5
ヒューム 7 7 6
マグワイア 6 6 7
グレアム  6 6 4
オブライエン   6 6 5
スコーウェン 6 6 6
ワイク 6 6 7
グーチ 8 7 7

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コメント

  1. さべいじ より:

    次節がピーターバラその次がチャールトンと難敵が続く日程だったので、この試合取れたのは大きいですねー。
    グーチの雄叫びはしびれました。オブライエン加入でレギュラーの座を奪われ、思うところあったのでしょうね。
    心配なのはFW陣が良いとこなしなこと。まあ、慣れましたが。それと、クリーンシートとはいえ、バージには不安を感じますなぁ…。
    何はともあれ初勝利で酒がうまい!です。

    • mash より:

      とりあえずひと安心です。
      決定力の部分を除けばやりたいサッカーはできていると思うので、それなりにやってくれそうな手応えはありますが、兎にも角にもFW陣ですね。
      ベンチスタートはグーチとしては本意ではないと思いますが、相手DFからすると後半途中から出てこられると嫌だと思うので、腐らずに頑張ってほしいです。

  2. alpina より:

    グーチは3トップの選手という感じですので、2トップでのスタートからというのはなんか違うな〜という印象です。意外と身体も強いので彼の調子が良ければそんなの関係無いとは思いますけどね!

    彼が腐らぬよう早いタイミングでグーチに代えるというのが今後お決まりのプランになって欲しいです。

    パージのポジショニングには不安ばかりです^^;

    オナイエンはいつも通り安定したプレーをしてそうですね。どこをやってもそれなりのプレーをしてくれ今年も重宝しそうです。

    • mash より:

      良いときのグーチのドリブルは3部レベルなら止められないですからね。
      今はスーパーサブとして頑張ってもらいたいです。
      バージは何とも言えないです。見てて自信の無さが伝わってくるんですよね。
      オナインはいつでも100%のプレーで本当に良い選手です!