キリル・ルイ・ドレフュスって誰?

キリル・ルイ・ドレフュス氏と母親のマルガリータ氏

クラブ買収の件、まだまだどうなるかは分かりませんが、以前ニュースになったエナジードリンクの人よりは可能性が高そうなので、早いところ決着してほしいところです。

キリル・ルイ・ドレフュスとは?

1997年生まれのキリル・ルイ・ドレフュスは、母マルガリータと故父ロベール・ルイ・ドレフュスの息子です。

ロベールの家族は1851年にルイ・ドレフュスグループを設立。スイスを拠点とする同社は農業、食品加工、国際海運、金融の世界的リーダーです。

2009年にロベールが亡くなった後、マルガリータが会社の経営を引き継ぎました。

キリルが会社にどれだけ関与しているのかは明らかにされていません。

スポーツ界におけるルイ・ドレフュス家の歴史は?

2016年8月に元LAドジャースのオーナーであるフランク・マコートにクラブを売却するまで、一家はフランスのサッカークラブ、オリンピック・マルセイユを所有。

ロベールは1996年にクラブを購入すると、実力者を次々に獲得してチームの立て直しと戦力強化を図り、UEFAカップ決勝に2度進出しました。

また、一家はベルギーのスタンダード・リエージュの株主でもありました。

キリルは、マルセイユのサポーターであり、家族がクラブを所有していた期間中、定期的に試合に訪れていました。

キリル・ルイ・ドレフュスの資産は?

キリル自身の資産は明らかになっていないが、彼の家族の莫大な財産はよく知られていて、フォーブスは今年8月、彼の母親であるマルガリータが約56億ドルの資産があると推定しており、一家に実質的な支出力を与えています。

一部の報道によると、キリルは20億ドルを超える資産を持っていると言われています。

そのうちどれだけのお金がサンダーランドに流れていくのかはまだ分かりません。

買収提案の進捗状況は?

ガーディアン紙は、彼とサルトーリがクラブの過半数の株式を購入する準備を進めていると主張しています。

彼らは、条件面でスチュワート・ドナルドと合意されており、今後2週間以内に取引が行われる可能性があることを示唆しています。

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コメント

  1. さべいじ より:

    年齢は関係なく、長期的な視野でクラブを強化してくれる人なら、オーナーとしては大歓迎です。
    ただ昨日の試合結果を鑑みるに、パーキンソンの首元が寒くなってきているのは事実かと。
    新オーナーが決まるとなると、今のままのチーム状態では首をすげ替えられるように思いますね。
    ロスも負け2つで今より上の順位で解任させられてますしね…。

    • mash より:

      ほんとですね。
      あとは3部にいる限りサラリーキャップのルールが付いて回りますから、今シーズン是が非でも昇格してもらわないと。補強費を使いたくても使えない状況になりますからね。